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県岐阜商の初戦は明徳義塾 高校野球選手権大会

2021年8月4日09時00分 朝日新聞デジタル

 第103回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催)の組み合わせ抽選会が3日、オンラインで開かれ、県岐阜商は初戦で明徳義塾(高知)と対戦することが決まった。試合は大会3日目(11日)の第2試合(午前10時半開始予定)。大会は9日に阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開幕する。

 県岐阜商の高木翔斗(しょうと)主将(3年)は、岐阜市の学校から抽選会に参加。予備抽選の結果、参加49校のうち48番目でくじを引き、対戦相手は先にくじを引いた明徳義塾になった。

 高木主将は「(県岐阜商は)経験値の多い選手がたくさんいるので攻撃的な野球をやっていければ勝利につながっていく。初回から自分たちの野球ができるよう、みんなで一丸となって戦う」と意気込んだ。

 鍛治舎(かじしゃ)巧監督は「明徳義塾は、最速154キロの高知の森木(大智)投手を攻略し、出場している。攻守に隙のないチームに仕上がっていると予想される。選手たちも楽しもうという気持ちでいる。一戦必勝で戦っていく」と話した。

 岐阜商は春夏連続で、9年ぶり29回目の選手権大会出場となる。(佐藤瑞季)

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