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夏の甲子園 三重は樟南(鹿児島)と初戦 大会第6日

2021年8月4日09時00分 朝日新聞デジタル

 第103回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が3日、オンラインで開かれた。7年ぶり13度目の出場となる三重は大会第6日の14日、第3試合(午後1時開始予定)で鹿児島代表の樟南と対戦することが決まった。

 新型コロナウイルス感染防止のため、今回は全国49代表の主将は各校からオンライン形式で参加した。三重の池田彪我(ひゅうが)主将(3年)は三重県松阪市久保町にある三重高校の校長室から映像と音声をつないで臨み、予備抽選で決まった28番目に登場した。

 抽選会は、ホワイトボードに貼られた封筒を各主将が画面越しに選ぶ方式。中には組み合わせを決める試合番号の札が入っている。

 池田主将は「16」の封筒を選び、「三重高校、16番です」と少し緊張した表情で数字を伝えた。そして、「16」と紙に書き、画面に見えるように掲げた。

 沖田展男監督への電話取材によると、池田主将以外の部員は体育館に集まり、その様子を一緒に見ていたという。池田主将がスクリーンに映るたびに盛り上がり、初戦の相手が樟南に決まったときには部員から歓声が上がったという。

 この日は、選手宣誓をする主将を決めるくじ引きもあったが、池田主将は希望しなかった。(岡田真実)

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