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宮崎商は6日目第1試合、智弁和歌山と

2021年8月4日09時00分 朝日新聞デジタル

 オンラインで3日に実施された第103回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高野連主催)の組み合わせ抽選会で、宮崎代表の宮崎商は大会6日目(14日)の第1試合で、和歌山代表の智弁和歌山と対戦することになった。

 宮崎商ではこの日、野球部の河野真一部長、橋口光朗監督、ベンチ入りメンバー18人がパソコン室に集まり、間隔を空けて着席。抽選の行方を見守った。

 抽選を引く順番を決める予備抽選で、宮崎商は20番目となった。順番が回ってきた中村碧人主将(3年)は画面に並ぶ番号札を凝視し、「宮崎商、32番」と伝えた。学校によると、野球部の3年生32人(マネジャー8人含む)の数字をとっさに選んだという。

 抽選本部の係員が封を開けると、6日目第1試合に。後からくじを引いた智弁和歌山との対戦が決まると、他の選手たちは顔を見合わせ、驚いた顔を見せた。

 智弁和歌山は25回目の出場。優勝2回、準優勝1回の実績をもつ。

 朝日新聞の電話取材に、渡辺龍樹副主将は「幼いころから何度もテレビで見た強豪。対戦できるのはうれしいし、今からわくわくする」。エースの日高大空投手(3年)は「強打の印象がある。自分の持ち味であるコントロールを生かし、厳しい球を打たせて抑えたい」と話した。

 宮崎商の選手らは5日、空路で甲子園に向かう。(佐藤修史)

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