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東北学院は愛工大名電と対戦 49校の組み合わせ決まる

2021年8月4日09時00分 朝日新聞デジタル

 【宮城】甲子園初出場となる東北学院の初戦の相手は、激戦の愛知大会を制した愛工大名電(名古屋市)に決まった。大リーグなどで活躍したイチローさんやプロ野球ソフトバンクの工藤公康監督らが輩出したことで知られる強豪。大会第2日の10日第4試合(午後3時半~)で対戦する。

 3日、第103回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会がオンラインであった。抽選会場と各校をつなぐリモート方式だ。

 東北学院がくじを引いたのは29番目。落ち着いた様子で古沢環(たまき)主将(3年)が抽選に臨み、愛工大名電との対戦が決まった。

 愛工大名電は愛知大会で、今春の選抜4強の中京大中京や、一昨年選抜王者の東邦など甲子園常連校を次々と撃破し、3年ぶり13回目の優勝を果たした。左腕エースで中軸の田村俊介主将(3年)を中心に、継投策で勝ち上がってきた。

 東北学院の渡辺徹監督は抽選会後、「愛工大名電は僕が現役の頃からの強豪校だが、相手も同じ高校生。戦ってみないと分からない。第4試合ということで、うまく時間を使いメンタルコントロールもしながら試合に臨みたい」と話した。(近藤咲子、武井風花)

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