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愛工大名電は初出場の東北学院(宮城)と対戦 2日目

2021年8月4日09時00分 朝日新聞デジタル

 【愛知】第103回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催)の組み合わせ抽選会が3日にあり、愛工大名電の対戦相手は初出場の東北学院(宮城)に決まった。試合は第2日(10日)の第4試合(午後3時半開始予定)。大会は9日に開幕する。

 抽選会は新型コロナウイルス感染防止のためにオンラインで行われ、田村俊介主将(3年)は名古屋市千種区の同校から参加した。東北学院との対戦が決まると、田村主将は「相手はピッチャー陣も攻撃陣も絶対にいいものがあると思う。隙を見せずに愛工大名電らしく粘り強い野球をしていきたい」。

 倉野光生監督は「強豪の仙台育英がいる宮城大会を制しての初出場。勝ち運や勢いがあると思うので侮れない。(日程は)早い方が落ち着く。投手陣を中心に守りのリズムから攻撃につなげていく野球をしたい」と話した。

 愛工大名電は、愛知大会で誉、至学館、東邦など甲子園出場経験のある強豪校と対戦。中京大中京との準決勝、享栄との決勝ではいずれも逆転勝ちし、大会史上初めて「私学4強」のライバル3校すべてに勝って、夏の甲子園出場を決めた。(仲川明里)

     ◇

 第103回全国高校野球選手権大会に出場する愛工大名電の選手たちが3日、愛知県公館に大村秀章知事を表敬訪問した。

 田村俊介主将(3年)は「コロナの中でも、これだけたくさんの人に応援していただいて優勝することができた」。房野史弥副主将(3年)は「自分たちらしい粘り強い野球をして、愛知県に優勝旗を持って帰れるよう頑張りたい」と話した。大村知事は「愛知大会の激闘で培った力を甲子園でも存分に発揮してほしい」とエールを送った。

 選手たちはこの日、河村たかし名古屋市長や坂田憲治県議会議長らにも表敬訪問した。

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