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夏の甲子園、北海道2校は11日に初戦

2021年8月4日09時00分

 9日に開幕する夏の甲子園の組み合わせ抽選会が3日、オンラインで開かれた。北海道の2代表はいずれも大会第3日の11日に登場する。北北海道代表の帯広農は第1試合で明桜(秋田)と対戦。南北海道代表の北海は第3試合で、春の選抜大会でも対戦した神戸国際大付(兵庫)と対戦する。

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 帯広農の佐伯柊主将(3年)のくじ引きは、出場49校のうち2番目。今回の抽選は各主将が希望する番号の封筒を選ぶ仕組みで、佐伯主将は「帯広農業高校、34番です」と、希望の番号を司会者に伝えた。

 選んだ封筒から出てきた紙には、3日目の第1試合を指す「8B」の文字。その後は対戦相手がなかなか決まらなかったが、45番目にくじを引いた明桜が相手校になった。佐伯主将は「打撃で自分たちの野球を全国に広げたい」と意気込んだ。(佐野楓)

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 北海の宮下朝陽主将(3年)は4番目にくじを引いた。宮下主将は出場回数にちなんだ「39」を希望の番号として書いた紙を、画面の前に掲げた。「3日目、第3試合」とコールされると、少し頰を緩ませた。

 その後のくじ引きで対戦相手に決まったのは、神戸国際大付。同校は2017年の夏と、2021年の春に甲子園の初戦で対戦して、連敗している相手だ。宮下主将は「リベンジできる。わくわくしています」と白い歯を見せた。(川村さくら)

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