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高岡商×高岡第一 甲子園へ、富山大会きょう決勝

2021年7月30日09時00分 朝日新聞デジタル

 富山大会は30日、富山市民球場で決勝が行われる。第1シードの高岡商と高岡第一が順当に勝ち上がり、春の県大会決勝と同じ顔合わせとなった。両チームの戦力を紹介する。(井潟克弘)

 ■高岡商

 高岡商の打率は3割4分5厘。先頭打者の石黒和弥選手(3年)は、7割超えでチームトップ。本塁打も3本放っており、石黒選手が出塁すればチームが勢いづく。中軸の堀内慎哉選手(同)も打率が5割を超え、二塁打を4本放つなど長打力がある。

 投手陣では、エース川渕恒輝投手(同)が25回を投げてわずか1失点と安定している。接戦となった準決勝の富山商戦では、10奪三振で完封勝利。制球力が良く、走者を出しても落ち着いた投球をする。桑名勝投手(2年)や田中大都投手(3年)らも控えており、層は厚い。

 ■高岡第一

 高岡第一のチーム打率は4割4分4厘。4試合とも2桁安打を放ち、上位から下位まで当たっている。打率トップは、6割1分5厘の赤尾裕太主将(3年)。準決勝で勝ち越しの本塁打を放つなど好機に強い。辻口陸選手(同)も打率が5割を超えている。チーム全体では7盗塁。走者が出れば積極的に足を絡めた攻撃も仕掛ける。

 投手陣は、中村来生投手(同)、沖田拓真投手(同)、小久保隼人投手(同)の3人が中心。すべての試合を継投で勝ち上がった。中でも、沖田投手は10回を投げて14奪三振、1失点と安定している。

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