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軟式高校野球は京都翔英が初優勝 近畿大会へ

2021年7月29日10時00分 朝日新聞デジタル

 第66回全国高校軟式野球選手権京都府大会(府高校野球連盟主催、朝日新聞京都総局など後援)の決勝が28日、宇治市の太陽が丘球場であった。京都翔英(宇治市)が東山(京都市左京区)を2―0で下し、初優勝した。京都翔英は全3試合無失点で、8月3、4日に和歌山市の紀三井寺公園野球場である近畿大会に出場する。

 京都翔英は三回、三塁打の安野(やすの)透矢君を山中諒君がスクイズでかえして先制。八回は死球の走者を榎本拓久君の適時打で迎え入れた。投げては双子の山中廉君、諒君と、榎本君の3投手でつなぎ、東山を1安打に抑えた。春の府大会で優勝した東山は、守りが乱れた。三回以降二塁を踏めず、中江慶次郎投手を援護できなかった。

 京都翔英主将の山中廉君は「自信のある投手力をみせられた。近畿大会は打撃と投手力を生かして勝ち上がり、全国大会で目標の日本一をとりたい」と話した。4月に就任した郷弘樹監督(34)は「投手陣はトレーニングの成果が出た。打撃では練習で振り込んできたので、絶対に打てると選手に言い聞かせた。近畿大会は京都の他5校の分も背負って戦う」と抱負を語った。(小西良昭)

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