スポブルアプリをダウンロードしよう

  • Sportsbull Android App
  • Sportsbull iOs App

すべて無料のスポーツニュース&動画アプリの決定版!

QRコードを読み込んでダウンロード

Sportsbull QRCode

夏の甲子園、吹奏楽部の応援認める 開会式は一部縮小へ

2021年7月28日18時27分 朝日新聞デジタル

 朝日新聞社と日本高校野球連盟は28日、来月9日に阪神甲子園球場で開幕する第103回全国高校野球選手権大会について、代表校の吹奏楽部の入場を各校50人を上限に可能とすると発表した。

 2年ぶりに開催される今夏の全国選手権大会は、新型コロナウイルスの感染状況を考慮し、在校生や保護者ら学校関係者に限って一、三塁側の内野席への入場を認めることが決まっている。吹奏楽部員はアルプス席に入り、部員同士が一定の間隔を空ける。

 吹奏楽部の派遣が難しい代表校については、今春の選抜大会と同様、事前録音した演奏曲を球場のスピーカーで流すことを検討している。

 チアリーダーや応援リーダーは一、三塁側に入場する。拍手での応援を基本とし、メガホンの持ち込みは認めるが、たたいての使用のみとする。

 9日の開会式の概要も発表された。一部を縮小し、右翼後方から場内を回る入場行進はとりやめる。49代表の選手は中堅後方に整列し、1校ずつ紹介する。

 開閉会式の司会者は兵庫県の高校3年生が担当する。開会式は金山未来さん(武庫川女大付)と大島璃子さん(白陵)、閉会式は木ノ下あおいさん(小野)と大杉佳乃子さん(宝塚北)が務める。

 開会式後の第1試合の始球式は、関西医科大医学部1年の吉田裕翔さん(19)と大阪大医学部1年の嘉村太志さん(19)が行う。2人はともに兵庫・甲陽学院野球部の出身。

 新型コロナで大会が中止となり、甲子園への夢がなくなったすべての球児の代表として、また、医療従事者への感謝とエールの思いを込めて、2人を選んだという。

新着ニュース

アクセスランキング

注目の動画

一覧へ