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鳥取大会きょう決勝

2021年7月28日09時00分 朝日新聞デジタル

 鳥取大会は28日に鳥取県米子市のどらやきドラマチックパーク米子市民球場で決勝を迎え、いずれもシード校の鳥取商と米子東が夢の大舞台への切符をかけて激突する。両チームとも打線が好調で、投手陣がいかに抑えるかが試合の鍵になりそうだ。(大久保直樹)

 ■米子東

 米子東は中止の102回大会を挟んで2大会連続、15回目の甲子園を目指す。

 チーム打率は3試合で4割を超える。中でも成長著しいのが、2年生の太田。初戦で公式戦初の3点本塁打を放つと、準決勝では満塁を含む3本塁打で圧倒した。本塁打を放っている藪本のほか、瀬川、岡本、松田ら他の2年生も好調で打線に切れ目がなく、終盤まで粘り強い。

 投手はエース舩木佑が力のある直球を武器に被安打4、失点1と好投を続ける。藪本や寺井も継投で支え、投打のかみ合った試合運びが持ち味だ。

 長尾泰成主将 相手は投手がいい。接戦になると思うが、流れをもっていかれると苦しい。序盤から全員で打ち崩し、競り勝つ。

 ■鳥取商

 鳥取商は10年ぶり、3回目の優勝を目指す。

 打線は、打率7割超の木村、5割超の浦田ら巧打者がそろうほか、5打点の岡田や4打点の山本ら勝負強い選手も多い。2回戦と準々決勝は、いずれも5回コールド。八頭との準決勝はシーソーゲームを競り勝ち、粘り強さも光る。

 エースの浦田はカーブなど変化球のほか、高い制球力と緩急を強みに3試合で17三振を奪った。八頭との準決勝では一度降板した後、再び登板して好投した。継投した山根、岩崎もあわせ、投手陣は失点3と安定している。

 浦田連主将 鳥商らしく攻める野球をしたい。自分は9回を3点以内に抑えるのが目標。緩急を使って、しっかり投げ込みたい。

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