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前橋育英が6回目の夏の甲子園 延長戦で健大高崎を破る

2021年7月27日16時17分

 (27日、高校野球群馬大会決勝 前橋育英6-1健大高崎)

 前橋育英の3番、岡田啓吾が投手戦に決着をつけた。延長十二回無死二塁、狙っていたチェンジアップをすくい上げた。打球はぐんぐん伸び、右翼席最前列へ。何度もこぶしを突き上げ、ダイヤモンドを回った。準決勝で4番を任された2年生は「自分が引っ張る気持ちはある。3年生を勝たせたかった」とほおを紅潮させた。

 チームは群馬大会決勝で負けなしだ。初めて決勝に進んだ2013年は、勢いそのままに全国制覇。中止となった昨夏をのぞき、16年から群馬大会で優勝し続ける。「選手は替わるし、秘訣(ひけつ)はない。選手の喜ぶ姿を見たいとやってきた結果」と荒井直樹監督。今大会はノーシードから、全6試合で先発した右腕外丸東真(あづま)を中心にしぶとく戦ってきた。この日も強打の健大高崎を相手に粘り勝ち。2度目の全国制覇へ、自信をつけた。(大坂尚子)

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