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きょう4強対戦 高校野球島根大会

2021年7月27日09時00分 朝日新聞デジタル

 第103回全国高校野球選手権島根大会は27日、出雲市の県立浜山公園野球場で準決勝2試合がある。第1試合はともにノーシードから勝ち上がった益田東と大社がぶつかる。第2試合はともにシード校で、昨秋の県大会決勝と同じ浜田と石見智翠館が対戦する。(榊原織和)

 ■益田東―大社

 昨夏独自大会優勝の益田東に、総合力で勝ち上がってきた大社が挑む。

 益田東は全4試合に投げた背番号1の高良が、計21回で自責点2と安定している。打線は、主に3番を打つ前嶋が打率5割近くと好調。直近2試合に出場した富永は6安打3打点と勢いがある。

 大社はここまで3試合で失点3。2戦目までは継投だったが、準々決勝の矢上戦では初登板のエース北野が連打を許さず完投。打っては下位の小村が2本塁打。4番岡本も準々決勝で3安打2打点と、勝負強さを見せている。

 ■浜田―石見智翠館

 県内屈指の好投手を擁する2校の対決。お互いの打撃陣がどう打ち崩すかが鍵になる。

 浜田はエース橋本が2試合を完投。与四死球3と持ち味の制球力が光る。打線は2戦目に3安打2打点の勝部、準々決勝で3安打1打点の斉藤と、日替わりで活躍する選手が出ており、雰囲気もいい。

 石見智翠館はともに2試合で投げたエース山崎琢と左腕の豊岡が安定。投手戦となった開星戦では最少得点を守り切った。打線は岡田が準々決勝で全打席出塁。開星戦で決勝打を放った伊藤も好調だ。

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