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愛知大会 きょう準々決勝 愛工大名電―東邦など

2021年7月27日09時00分

 愛知大会11日目の27日は、小牧市民球場と岡崎市民球場で準々決勝4試合がある。ベスト8に中京大中京、東邦、愛工大名電、享栄の「私学4強」が残ったのは、東西に分かれた90回、100回両大会を除くと、2007年の89回大会以来となる。2年ぶりの夏の甲子園出場まであと3勝。熱戦が予想される準々決勝の見どころや各校の注目選手を紹介する。(仲川明里)

 ■中京大中京―愛知啓成

 中京大中京は、ここまでの3試合すべて2桁安打と打線は好調。上位の杉浦や主砲の原は打率5割を超え、桑垣は5割とチームを引っ張る。5回戦で初登板したエース畔柳にも注目が集まる。

 ノーシードの愛知啓成は4試合のうち、3試合が3点差以内と競り勝ってきた。先行して、東、本間、鳴海、小島の継投で逃げ切りたい。星城戦でサヨナラ打を放った久松ら2年生の活躍にも期待がかかる。

 ■日本福祉大付―大府

 日本福祉大付は4試合で計48得点と打線が好調。主軸の山下を中心に長打力があり、3試合でコールド勝ちした。昨夏の独自大会では、大府に3―6で敗れており、雪辱も狙う。序盤に点を取って逃げ切りたい。

 公立校で唯一8強入りした大府はエースで4番の竹内裕が4試合で先発し、計28回3分の2を投げて失点4、27奪三振。打っても3本塁打を含む5打点とチームを牽引(けんいん)する。

 ■大同大大同―享栄

 2008年の西愛知大会以来の8強進出となった大同大大同は、エース柴田が先発と救援で全5試合に登板し、計31回3分の2を投げ、被安打26ながらも5失点。30奪三振と要所を締める粘りの投球を見せる。

 享栄は、中軸の瀬尾が3試合で6安打7打点と好調。先発メンバーの多くが打点を挙げるなど打線は活発だ。投手陣は肥田、竹山、菊田、浜田らがおり、継投時期が鍵を握る。

 ■愛工大名電―東邦

 ライバル校同士の対戦は、両校の左腕エースの投げ合いが予想される。

 愛工大名電の田村は、ここまでの3試合すべてに先発。計13回を投げ、1失点で15奪三振と安定。打線は中軸の有馬が至学館戦で4安打、4打点と上向き。

 東邦の知崎は2試合で計11回を投げ、2失点、16奪三振。打っても2本塁打、8打点と投打でチームを引っ張る。知崎の前に走者を出したいところだ。

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