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きょう決勝 第103回全国高校野球選手権熊本大会

2021年7月27日09時00分 朝日新聞デジタル

 熊本大会の決勝は27日、熊本市のリブワーク藤崎台球場である。創部以来初めて決勝進出した熊本北と、2大会連続(中止の102回大会を挟む)の覇者をめざす熊本工が対決する。

 熊本北はノーシードから有力校を次々と下し、快進撃を見せてきた。中軸を始め長打力があり、盗塁など機動力も生かす。主戦の浜田健生投手(3年)は4試合で完投。2018年8月に就任した松尾祐一監督は「点を取られても粘りと執念で逆転できる野球」をめざす。

 藤田大輔主将(3年)は「決勝までこられて感動した。ここまできたら1点でも必ず相手より得点して、北高の歴史を塗り替えます」と話した。

 熊本工は準決勝までの4試合で計57安打を放ち、打線の強さを誇る。打たせて取る吉永粋真投手(3年)が先発し、広角に投げ分ける松波勲典投手(2年)が継投する。19年3月就任の田島圭介監督は「試合の展開を先読みして駆け引きができる野球」をめざす。

 沼丈真主将(3年)は「決勝はこれまで以上に緊張感があると思う。流れを渡さないように、自分たちの野球をやっていきます」。(屋代良樹)

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