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樟南が鹿児島実を破りV、20回目の甲子園へ 県勢最多

2021年7月26日16時11分

 (26日、高校野球鹿児島大会決勝 樟南7-0鹿児島実)

 樟南のエース左腕・西田恒河(ごうが)には、甲子園がかかる大一番まで隠していた武器があった。スプリットだ。

 右打者への決め球にと、捕手の長沢明日翔(あすか)と話し合い、6月から急いで習得した。準決勝まで1球も投じず、決勝で公式戦初披露。鹿児島実の打者を惑わせ、二回に狙い通り、この球で右打者から2者連続で三振を奪った。「うまく低めに投げられた」

 118球、無四球で完封勝利。「点差が開いても0―0のつもりで、1球1球(大切に)と思って投げられた」と振り返った。

 打線はコンパクトな振りで単打を重ね、毎回の15安打。20回目の全国選手権出場は県勢で最多となる。山之口和也監督は「代表として恥じない戦いをしてきたい」と話した。(菅沼遼)

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