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高知大会、4強きょう激突 すべてシード校

2021年7月26日09時00分

 第103回全国高校野球選手権高知大会(朝日新聞社、高知県高校野球連盟主催)は26日、高知市の県立春野球場で準決勝2試合がある。いずれもシード校同士で、第1試合は明徳義塾と高知商、第2試合は高知と高知中央が激突する。(羽賀和紀)

 ■明徳義塾

 エース左腕の代木(3年)は制球力に優れ、初戦では9奪三振の好投を見せた。右腕の矢野(2年)、左腕の吉村(2年)も上り調子で投手陣に厚みがある。攻撃は準々決勝で3安打を放った岩城(3年)ら下位打線にも期待できる。

     ◇

2回戦  8―1 土佐

(8回コールド)

準々決勝 10―1 梼原

(8回コールド)

 ■高知商

 機動力で好機を広げて得点し、勝ち上がってきた。初戦は7盗塁を決め、準々決勝では5安打で3得点と少ない好機を点に結びつけた。守備は捕手大石(3年)を中心にまとまり2試合無失策。橋口(3年)、谷渕(2年)の外野陣は強肩がそろう。

     ◇

2回戦  7―3 伊野商

準々決勝 3―1 高知東工

 ■高知

 最速154キロ右腕・森木(3年)が投打の軸。救援登板した初戦で5回3分の2を10奪三振で走者を許さない圧巻の投球を見せた。左腕の高橋克(3年)も準々決勝で好投した。打線は吉岡(3年)、高橋友(2年)ら主軸が好調だ。

     ◇

2回戦  8―1 宿毛工

(8回コールド)

準々決勝 10―3 追手前

(7回コールド)

 ■高知中央

 打撃好調で準々決勝では13安打で畳みかけた。特に1番の陳(3年)と4番の板谷(3年)は共に3安打で勝利に貢献した。積極的な走塁も仕掛け2試合で10盗塁を決めている。犠打やエンドランも多用し好機を確実に得点に結びつける。

     ◇

2回戦  7―0 高知農

(7回コールド)

準々決勝 10―0 岡豊

(5回コールド)

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