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高校野球鳥取大会、準決勝の見どころを紹介

2021年7月26日09時00分

 鳥取大会は26日、鳥取県米子市のどらやきドラマチックパーク米子市民球場で準決勝2試合がある。第1試合は八頭とシード校の鳥取商が、第2試合は鳥取東とシード校の米子東がそれぞれ戦い、勝ったチームは28日の決勝で甲子園への切符をかけて対戦する。(大久保直樹)

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 第1試合は、八頭の強力打線を、エース浦田を擁する鳥取商の投手陣が抑えられるかが見どころ。

 八頭はチーム打率が2試合で4割を超え、8盗塁と足を絡めた攻撃も強み。強打者の博田や寺部、宮田、山下元らも勝負強い。投手の石井は米子松蔭戦で6失点ながらも粘投、中田、中村、川口が継投で支えた。

 鳥取商は浦田が投打の要だ。2試合で11奪三振、1失点と安定。鳥取工戦では力をつけてきた岩崎と山根も支えた。打線は長打力のある浦田のほか、田中や奥田らが打率5割を超え、下位まで切れ目がない。

     ◇

 第2試合は、勝負強い鳥取東が、投打にレベルの高い米子東に挑む。

 鳥取東は、チーム打率は3試合で2割台後半ながらも、打率4割超えの池内や強打の浜野蒼、野儀を軸に勝負強さを発揮し、勝ち上がってきた。投手の山本は1回戦で6与四死球と制球に苦しんだが、2回戦以降は完投し、冷静さが光る。

 米子東は、チーム打率は2試合で4割を超え、本塁打を放った藪本と太田のほか、瀬川や岡本らを軸に切れ目がない。投手は藪本が計7回を投げて被安打5と安定、エース舩木佑を支える。失策1で堅守も光る。

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