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きょう決勝 初の東明館か2大会連続で佐賀北か

2021年7月25日09時00分 朝日新聞デジタル

 第103回全国高校野球選手権佐賀大会(朝日新聞社・県高野連主催)は25日、佐賀市のさがみどりの森球場で決勝戦がある。佐賀北は中止の102回大会を挟んで2大会連続で6回目、東明館は初の優勝を目指す。

 佐賀北の投手陣は、左腕・荒谷紘匡が全4試合に登板し、うち2試合で完投した。残り2試合では先発の右腕・北原旭を継投。2人で失点7と安定感をみせる。打線は甲子園経験のある中村一翔や主軸の笹山宗悟と森球道が好調だ。

 東明館の投手は制球力があり打たせて取る右腕・今村珀孔(はく)が4試合で6失点と安定し、ゲームを作る。打線は久保諒太が打率5割7分超、主軸の出田龍太朗は4割超で四死球7と選球眼も良い。準決勝で3打点の加藤晴空(そら)も上り調子だ。

=敬称略(大村久)

     ◇

 〈東明館・加藤晴空主将〉 甲子園1勝をチームの目標でやってきた。勝って甲子園に行きたい。支えてくれた人たちへの感謝を忘れず、負けたチームの分も背負って戦いたい。

 〈東明館・豊福弘太監督〉 まだまだ歴史の浅いチームでチャレンジャー。目の前のことを一生懸命やるだけ。選手は中止になった去年の先輩の分もやってくれると思っている。

     ◇

 〈佐賀北・中村一翔主将〉 今大会は逆転、追いつかれても突き放す、1点を争うサヨナラ勝ち。勝ち方が違う。試合ごとにチームの成長を感じる。この勢いでやれば勝てる。

 〈佐賀北・本村祥次監督〉 挑戦者という気持ちで臨む。お互いの投手に疲労がたまる中で、守備で要所を締められるかが大事。甲子園をつかみ取る気持ちでやりたい。

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