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高野、今日準決勝 2試合の見どころ紹介

2021年7月25日09時00分

 第103回全国高校野球選手権新潟大会は25日、準決勝2試合がハードオフ・エコスタジアム新潟である。日本文理は2年ぶり、新潟明訓は5年ぶり、新潟産大付と開志学園は初の決勝進出を目指す。いずれも私立校対決となった2試合の見どころを紹介する。

 ◆第1試合

 打撃力のある開志学園が好投手擁する新潟産大付を打ち崩せるか、注目だ。

 ノーシードの開志学園は4チーム最多の59得点を挙げ、勝ち上がった。中軸の伊藤日汰(ひなた)、松井が打率6割超えと牽引(けんいん)。5番遠藤は準々決勝で逆転3点本塁打を放ち、初の4強入りの立役者となった。伊藤日汰は、昨夏4強の上越打線を六回無失点に抑えるなど、3試合で好投。初戦以降登板を控えるエース須原にも期待がかかる。

 春夏と県大会連覇を狙う新潟産大付は、エース西村と左腕仙田が好投し、4試合で失点3。西村は佐渡戦九回表1死一、三塁で登板。後続2人を7球で打ち取り、勝負強さを見せた。準々決勝で先発した仙田は、新津工を4回被安打4に抑えた。2番関山は出塁率が高く、攻撃の起点になる。

 ◆第2試合

 投手の継投で勝ち上がった新潟明訓と、2年生エース田中がいる日本文理の強豪校対決だ。新潟明訓の投手陣は、直球に力があるエース飯浜と、制球力がある柳下の2人が中心。初戦から3試合は投手が継投し、無失点で勝ち上がった。打っては1番大滝と5番種崎、エース飯浜が打率6割超え。準々決勝では7番小黒が逆転2点三塁打を放つなど、切れ目のない打線が特徴だ。

 日本文理の田中は、140キロ超の速球に変化球を交え、コースに投げ分ける。準々決勝では、第2シード関根学園打線を十回2点に抑えた。打線は、ここまでの44安打のうち、4割以上が長打。主将で4番の渡辺ら3人が本塁打を放っている。(小川聡仁)

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