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松商学園、全国2位の37回目の甲子園へ 長野大会決勝

2021年7月23日15時00分

 (23日、高校野球長野大会決勝 松商学園7-2長野日大)

 松商学園の背番号18、今井英寿(3年)が流れを変えた。同点の六回からマウンドへ。先頭に四球は許したが、130キロ台後半の直球で押して後続を断つと、その裏の打席で勝ち越しの右前適時打を放った。「接戦で緊張したけど、仲間の声に助けられた。それが勝利につながった」

 元々は外野手。昨秋の県大会後、投手不足を感じた足立修監督が「肩が強いから」と投手に配置転換した。それが他の投手陣の成長を促した。長野大会はエース渡辺創治郎、2年生左腕の栗原英豊が3試合ずつ先発し、今井が救援。全体で6試合計9失点と安定した投球で、攻撃のリズムをつくった。

 全国選手権の出場回数は北海(北海道)に次いで全国2位の37回目。「代表に恥じないよう、しっかり準備したい」と足立監督。成長した投手陣は頼もしい存在だ。(大坂尚子)

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