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父は元日本ハムの名遊撃手 立教新座の4番が存在感

2021年7月23日13時26分

 (22日、高校野球埼玉大会 立教新座4-3熊谷商)

 北海道日本ハムの金子誠野手総合コーチ(45)を父に持つ立教新座の4番、金子永(とわ)選手(2年)が2安打1打点2得点と存在感を見せ、8強入りに貢献した。

 熊谷商の星名恒投手(3年)に対し、「直球をひっかけずに変化球に合わせることを心がけた」。一回、高めに浮いたスライダーを中犠飛。四回も先頭で、内角の変化球を左中間へ。二塁打とし、後続の適時打で3点目の本塁を踏んだ。

 六回も先頭で中前安打を放ち、次打者の際に、相手バッテリーのミスを見逃さず二塁に進み、4点目の本塁を踏んだ。最終回に1点差に迫られただけに、「打つ方だけでなく、六回に進塁でき得点できたのは大きかった」と冨部勇人監督は評価した。

 父は茨城・常総学院で春夏3回甲子園に出場。日本ハムでは名遊撃手としてならし、東京五輪の野球日本代表「侍ジャパン」でヘッドコーチ兼打撃コーチも務める。金子選手は「金メダルを目指す父に負けないプレーをしたい」と話した。=レジスタ大宮(上田雅文)

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