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高校野球 きょう準決勝 4強主将の意気込み

2021年7月23日09時00分 朝日新聞デジタル

 第103回全国高校野球選手権香川大会(県高野連、朝日新聞社主催)は23日、高松市のレクザムスタジアムで準決勝がある。第1試合で英明と三本松、第2試合で高松商と大手前高松が対戦する。各校の主将に、これまでの戦いや準決勝への意気込みを聞いた。

 ■英明-三本松

 英明・河野斗海主将 3回戦の坂出商戦をはじめ、思うように点を取れない試合が続いたが、終盤に守備から落ち着きを取り戻したのは良かった。1点を取ることの難しさを感じたので、犠打や一塁への駆け抜けなど基本的なことを徹底した戦いをしたい。

 三本松・佐藤功太主将 先制され追う展開になる試合が多いが、逆転勝ちを重ねることで自信につながっている。今後は今まで以上に守備での一つのミスが命取りになってくる。普段と違うことをしようとせず、練習してきたことをしっかりと表現したい。

 ■高松商-大手前高松

 高松商・山崎悠矢主将 投手陣は安定していて不安はないが、打線はもっと奮起したい。ミスをゼロにして最少失点でとどめることも大事だと思う。大手前高松は勢いに乗っていると思うが、相手に関係なく、全員で心を一つにして一戦必勝で戦いたい。

 大手前高松・清家優一主将 冬の打撃の練習の成果が出て、打線がつながるようになってきている。チームは勢いに乗っていると感じるが、高松商は簡単な相手ではないので、初の甲子園出場という目標に向けて、もう一度気を引き締め直したい。

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