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相手は報徳学園、でも監督がいない…好調の主将が牽引

2021年7月22日14時52分 朝日新聞デジタル

 (21日 高校野球兵庫大会 県芦屋1-7報徳学園)

 県芦屋は今大会、監督としてチームを率いてきた木村和人さん(48)が入院で不在の中、二つ勝ち抜いて4回戦まで駒を進めてきた。代わりにチームを引っぱってきたのは、阪本偲(しのぶ)主将(3年)。この試合でも二回表1死から、三塁線を破る左翼前安打を放った。これで3試合連続で計6安打の活躍だった。

 「選手だけだと気が緩みがちになる。緊張感を保つことが難しかった。ただ、今大会は自分がプレーに集中できるように仲間が支えてくれた」と阪本主将。

 春夏あわせて36回出場の報徳学園と対戦したこの試合。四回表にいったんは同点に追いつくも、その後引き離されて敗れた。

 臨時で監督を務めた内門孝太さん(21)=大阪体育大=も、同校の元主将。「阪本は監督の仕事もこなしてきた。背負うものは多かったと思うが、よくやっていた」とたたえた。(松永和彦)

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