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シード4校激突 きょう準決勝 23日に決勝

2021年7月21日09時00分 朝日新聞デジタル

 シード校の私学4強が激突――。第103回全国高校野球選手権山梨大会(朝日新聞社、県高野連主催)は21日、甲府市の山日YBS球場で準決勝を迎える。決勝は23日。

 第1試合は午前8時半開始予定。初優勝を狙う富士学苑と、昨夏の中止を挟んで大会5連覇をめざす山梨学院が対戦する。富士学苑はキレのある投球が持ち味のエース河村大翔を中心に守る。駿台甲府(春の県大会優勝)を準々決勝の終盤で突き放し、勢いがある。山梨学院は岩田悠聖と高橋海翔ら1、2年生が攻撃の軸。3試合で4本塁打を放っており、長打力が光る。

 第2試合は午前11時半開始予定。日本航空(春の県大会準優勝)と東海大甲府(選抜大会出場)が激突する。小沢耕介とヴァデルナの両左腕がいる日本航空は投手陣が豊富。エドポロや和泉颯馬ら中軸打線の爆発にも期待がかかる。東海大甲府は制球力が高い左腕エース若山恵斗を擁する。昨夏の独自大会で優勝したが、甲子園の切符をつかめなかった卒業生の悔しさを晴らそうと意気込む。

 今大会は新型コロナウイルス対策で3回戦までは一般観客を入れていなかったが、入場時の連絡先の確認や検温、大きな声援を控えるといった対策を守ってもらうことを前提に準々決勝から最大約9千人(学校関係者ら含む)をめどに観戦を認めている。入場料は一般600円、高校生200円、中学生100円。小学生以下は無料。(玉木祥子)

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