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7月10日の高校野球 宮崎

2021年7月11日04時00分 朝日新聞デジタル

 47校の球児たちの夏が始まった。第103回全国高校野球選手権宮崎大会(朝日新聞社、県高野連主催)が10日に開幕し、2年ぶりの夏の甲子園をめざしての熱戦の火ぶたが切られた。初日はひなたサンマリンスタジアム宮崎とアイビースタジアムで1回戦5試合があり、本庄が12年ぶりに夏の大会(独自大会の昨年、連合チームだった2016年を含む)で勝利を挙げた。11日は1回戦6試合、12日は1回戦4試合が予定されている。

     ◇

 サンマリンでの「開幕戦」では小林秀峰が小刻みに加点し、高千穂に競り勝った。第2試合は宮崎西が計14安打で都城高専にコールド勝ち。

 第3試合は本庄が高鍋農の追い上げを振り切った。12年前の夏の勝利も相手は高鍋農、本庄の江谷星哉監督は前任校が高鍋農という因縁の対決。「勝ちと負けでは全然違う。地域や町民の思いも背負った夏の1勝。ほっとしています」

 アイビーの第1試合は二回に一挙7点を挙げた宮崎北がコールド勝ち。小林の小原朋己投手は、他の回は抑えただけに悔やまれる。

 小林西が延岡商にコールド勝ちした第2試合では大会第1号が飛び出した。小林西の石川伊吹主将が四回、初球の変化球を左翼席に運んだ。

 2番打者で、本来は小技が得意なタイプ。本塁打は練習試合でも打ったことがなく、「フェンス直撃かなと思い、途中まで全力で走っていました。まさか自分が大会第1号なんて、びっくりです」と喜んだ。(平塚学、大野博)

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