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焦がれた夏、香川大会始動 コロナ対策で2球場で開会式

2021年7月10日09時00分 朝日新聞デジタル

 第103回全国高校野球選手権香川大会の開会式が9日、高松市のレクザムスタジアムと丸亀市のレクザムBP丸亀であった。新型コロナウイルスの感染対策のため、初めて2球場にわかれて開催した。10日から熱戦が始まり、出場38校が甲子園を目指す。

 開会式は午後3時から始まり、両球場で選手らがマスクを着用して入場行進した。高松では、県高野連の細川典宏会長が「昨年の先輩の思いを引き継ぎ、多くの人々の心に残る試合を期待しています」とあいさつ。朝日新聞高松総局の山口智久総局長は「制約の中でもみなさんは様々な工夫を重ね、たくましくなった面もあると思う。どうか自信を持って、試合終了のサイレンが鳴るまで、絶対に諦めないでください」とエールを送った。

 選手宣誓は香川高専高松の三谷琢朗主将。「今でもつらい日々を送っている人もいます。今、野球ができることに感謝し、多くの方々に笑顔と勇気を与えられるよう最後まで諦めず戦い抜くことを誓います」と語った。新型コロナだけでなく静岡県熱海市での土石流被害も念頭に、「野球で少しでも力を与えられたら」との思いを込めたという。(谷瞳児)

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