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2年ぶり甲子園出場かけた戦い 37校の色紙を紹介

2021年7月7日09時00分 朝日新聞デジタル

 第103回全国高校野球選手権佐賀大会(朝日新聞社、佐賀県高野連主催)が10日、開幕する。2年ぶりの県代表校をめざし、37校が出場する。「チームを表現してください」と各校に依頼し、寄せられた色紙を3回に分けて紹介します。「1文字」で表現したチームが15校ありました。初回は、そのうち試合に臨む気持ちや姿勢が感じられる12校です。

 最後の夏、一球一打にかける気迫を太い一文字に凝縮した「魂」(鳥栖)、「気」(早稲田佐賀)、「志」(鳥栖商)。代表校の座をつかむ強い意思を表した「覇」(白石)や「極」(唐津東)、「越」(敬徳)、「再」(龍谷)もありました。

 甲子園への道をつかむには強豪校に挑むだけではない。最後まで諦めない気持ちや、チーム一人ひとりの輝きがあってこそ。そんなメッセージが伝わる「挑」(太良)、「粘」(小城)、「輝」(唐津青翔)など「1文字」からチームの表情が伝わります。

 色紙は大会期間中、さがみどりの森球場に掲示する予定です。(大村久)

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