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決勝21日に、雨で2日連続試合中止 千葉大会

2021年7月3日06時00分

 第103回全国高校野球選手権千葉大会(県高野連、朝日新聞社主催)第3日は2日、雨のため、10球場で予定されていた1回戦計29試合のすべてが中止になった。順延は2日連続。新たに決まった1~3回戦と準決勝、決勝の試合日程では、準決勝は19日、決勝は21日になった。

 1回戦29試合は3日に27試合があり、4日は残り2試合と2回戦25試合の計27試合がある。1回戦のうち、袖ケ浦球場で予定していた試合は球場を変更し、大多喜―船橋啓明が青葉の森球場で4日午前9時、千葉英和―袖ケ浦が県総合スポーツセンター(SC)野球場で4日午前9時、千葉商大付―安房が長生の森球場で3日午後2時から、それぞれ実施される。

 2回戦以降も日程と球場の変更がある。4回戦~準々決勝はどの試合をどの球場で行うかを検討中。

 今後の天候によってはさらに変更の可能性がある。変更後の日程は県高野連のホームページ(https://chbf.or.jp別ウインドウで開きます)で確認できる。

 この日、中止が決まる前の球場周辺には、大雨の中で試合開始を待ち望む球児の姿があった。

 県総合SC野球場の第1試合で土気と対戦予定だった成田西陵は、球場に向かうバスの中で中止連絡を受けた。大野将綺主将(3年)は「がっかり。でも、すぐに気持ちを切り替えて、明日は落ち着いて試合に臨みたい」。浦安球場の第1試合で国府台と対戦予定だった光英VERITASの小菅竜樹主将(1年)は「試合はあるという気持ちで待っていた。また明日、集中力を切らさずに挑みたい」と話した。(竹中美貴)

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