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興国が履正社にサヨナラ勝ち 46年ぶりの優勝まで1勝

2021年7月31日17時21分

 (31日、高校野球大阪大会準決勝 興国6-5履正社)

 46年ぶりの夏の甲子園を狙う興国が、大阪大会準決勝で2019年夏に全国制覇した履正社に5―4でサヨナラ勝ち。タイブレーク(無死一、二塁から攻撃)の延長十四回、相手の攻撃を無失点でしのぐと、その裏1死満塁から、2番中村莞爾(かんじ)の右越え適時打で決めた。

 チームは今大会、最速141キロの本格派、田坂祐士と技巧派の大江遼也の両左腕の力投で、接戦をものにしてきた。この日も先発の田坂が六回まで被安打1で無失点。七回途中から3番手で救援した大江が最後まで投げきった。

 就任4年目の喜多隆志監督は1997年夏に智弁和歌山の選手として全国制覇を経験。「投手陣がよく粘ってくれた。決勝もいつも通りの全員野球で戦いたい」と気を引き締めた。=シティ信金スタ

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