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頂点挑む56チーム、組み合わせ決定 高校野球愛媛大会

2021年6月28日09時00分

 7月10日に開幕する第103回全国高校野球選手権愛媛大会(朝日新聞社、県高校野球連盟主催)の組み合わせ抽選会が27日、オンラインであり、参加57校56チームの対戦相手が決まった。開幕試合は今治西―松山学院(旧・松山城南)。開会式の選手宣誓は、八幡浜の山本宙(そら)主将(3年)が務める。(照井琢見、伊東邦昭)

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 新型コロナウイルス感染防止のため、抽選会はオンライン会議システム「Zoom(ズーム)」を使って実施した。冒頭、松山市道後姫塚のにぎたつ会館に設けた抽選会場から、県高野連の忽那浩会長が「なにより試合の実施を最優先した。様々な制約はあるが、できる限りの感染対策をとって大会を実施したい」とあいさつ。各チームの主将はオンラインで参加した。

 大会には57校56チームが出場。抽選順を決める予備抽選の後、昨秋以降の公式戦の成績をもとに決めたシード校の聖カタリナ、小松、新田、松山商以外の52チームが本抽選に臨んだ。

 各主将は画面に映し出された「A―1」「B―2」などの記号を読み上げ、くじの入った封筒を指定。県高野連の理事らが封筒からくじを取り出し、そこに記されたトーナメント表の番号を示した。

 内子小田と済美平成は昨夏の独自大会に続き、連合チームとして出場する。上浮穴は松山北の部員を借りて出場し、宇和は三瓶分校の部員と一緒に出場する。

 大会期間中は松山市の坊っちゃんスタジアム、西条市ひうち球場、今治市営球場、宇和島市の丸山公園野球場の計4球場で、甲子園をかけた熱戦が繰り広げられる。日程が順調に進めば、決勝は7月26日午前10時から坊っちゃんスタジアムである。

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 選手宣誓はくじ引きで、八幡浜の山本宙主将に決まった。くじの番号が示された瞬間、マスク越しに大きく息をつきながら笑った山本主将は「まさか自分が引くとは思っていなかった」。支えてくれた人たちへの感謝の思いを込めたいと話し、「全力で宣誓できるように頑張りたい」と意気込んだ。

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