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来月10日開幕の高校野球熊本大会 組み合わせ決まる 

2021年6月25日10時00分 朝日新聞デジタル

 第103回全国高校野球選手権熊本大会(熊本県高野連、朝日新聞社主催)の組み合わせ抽選会が24日、熊本市の熊本学園大学であり、決勝までの組み合わせが決まった。61校55チームが参加して7月10日に開幕し、26日に決勝がある。

 新型コロナウイルス対策のため、各チームからは監督と主将が抽選会に参加した。会場のホールで座席を2席ずつ空け、距離をとって着席。くじで引いた番号と学校名を読み上げる主将の声だけが会場に響き、主将らは組み合わせが決まる様子を静かに見守った。

 開幕日にリブワーク藤崎台球場である初戦は、芦北と宇土に決まった。取材に応じた芦北の浜本葵主将は「初戦が当たるとは思わなかった。昨年は災害もあり、『感謝の夏』をスローガンにしてきたので、芦北を元気にできるように頑張りたい」と、少し緊張した様子で意気込みを語った。宇土の冨永浩太郎主将は「2年ぶりの選手権大会で、今年は復活の年だと思っている。いよいよ始まると思うと、緊張よりワクワクする気持ちの方が大きい」と笑顔で話した。

 開始式の選手宣誓には8校の主将が立候補し、第1シードである東海大熊本星翔の津崎湧主将が抽選で選ばれた。昨年の選手権大会の中止が決まった後、当時の3年生に「お前らは絶対、甲子園に行け」と思いを託されたという。「大会が開かれることへの感謝と先輩たちの思いを伝えたい。目の前の相手に集中して優勝をめざす」と話した。(屋代良樹、大木理恵子)

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