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33チーム組み合わせ決定 高校野球山梨大会

2021年6月25日11時00分 朝日新聞デジタル

 7月9日に開幕する第103回全国高校野球選手権山梨大会(朝日新聞社、県高野連主催)の組み合わせ抽選会が24日、甲府市の市総合市民会館であった。大会には35校33チームが出場し、開幕戦は山日YBS球場(甲府市)で身延と日川が、北麓(ほくろく)球場(富士吉田市)で富士学苑と山梨農林が対戦する。

 抽選会には33チームの主将らが参加。春の県大会優勝の駿台甲府と、準優勝の日本航空、3位の東海大甲府、4位の甲府工のAシード4校は事前にトーナメント表の位置が決まっていた。抽選は、同大会で8強入りした都留、山梨学院、甲府城西、富士学苑のBシード4校の主将がステージ上でくじを引いた後、シード校以外の25チームの主将も続き、組み合わせが決まった。

 今大会では、新型コロナウイルス感染防止のため開会式は行わず、開幕戦出場校の主将が開幕戦前に選手宣誓をする。山日YBSの開幕戦に出場する身延の鈴木祐幸主将(3年)は「見ている人たちに感動を与えるような開幕戦にふさわしい試合にしたい」と話した。日川の戸田一那主将(3年)は「同じ公立校同士の対戦で負けられない。試合できることに感謝してプレーしたい」と意気込んだ。

 北麓では富士学苑と山梨農林が開幕戦で対戦する。富士学苑の五味龍星主将(3年)は「昨夏は甲子園につながらない独自大会となり、先輩から『たのんだぞ』と言われた。初戦から全力で戦っていきたい」。山梨農林は昨夏の独自大会を除き、3大会連続の開幕戦となる。長田士夢(じん)主将(3年)は「自分たちの野球ができるように頑張りたい」と話した。

 山日YBSでは開幕戦前に始球式を実施する。部員不足で出場がかなわなかった白根の内藤智也主将(3年)が投手を務める。

 開幕戦は7月9日で、山日YBSでは午前8時40分、北麓では午前9時40分に開始予定。決勝は23日に予定されている。優勝校は8月9日に阪神甲子園球場(兵庫県)で開幕予定の全国大会に出場する。(玉木祥子)

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