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夏の高校野球福島大会、2回戦までの日程決まる

2021年6月22日23時19分

 福島県高野連は22日、第103回全国高校野球選手権福島大会の1、2回戦の球場と日時を発表した。7月7日にいわきグリーンスタジアム(いわき市)である開幕試合は、石川といわき総合のカードに決まった。3回戦は15、16日にあり、球場と日時は2回戦の終了後に発表される。(福地慶太郎)

 ■Aブロック

 投手、野手ともに選手層が厚く、秋の県大会優勝、春の県大会では3位の東日大昌平が一歩リードしている。軟投派のエース矢板や2年生の速球派の草野ら投手陣は多彩で、強肩の捕手岸田を中心に守りからリズムをつくる。打線は長打力がある2年生の佐藤のほか、金井、辺見、大竹らを中心に切れ目がない。

 日大東北は、球威のある直球が武器のエース吉田が打線でも主軸を担い、チームを引っ張る。守りでは2年生の遊撃手で、ミスを恐れない山下が中心となる。

 来春に統合するため、今大会が最後の夏となる須賀川、今春に統合された喜多方、主将が選手宣誓をする福島高専の戦いぶりも注目される。

 ■Bブロック

 公立の福島商と磐城が軸になりそうだ。

 昨秋の県大会準優勝の福島商は機動力が持ち味。広角に打てる主軸の田中、俊足の1番打者の小室らを中心に少ない好機でも得点を重ねる。エースの浅倉は130キロ台中盤で威力のある直球が持ち味だ。

 磐城は力強い速球と多彩な変化球を操る佐藤を中心にバックがもり立て、左腕の国府田も打たせて取る投球が光る。昨夏の甲子園交流試合にも出場し、勝負強い主砲の首藤、佐藤が打線の命運を握りそうだ。

 今春の県大会16強で打撃が自慢の相馬、昨秋、今春と県大会に出場した学法福島、主将で三塁手の蛭田を中心に守りからリズムをつくる平工も力がある。

 ■Cブロック

 1、2年生を中心に春の県大会準優勝の学法石川が22年ぶりの夏の甲子園をめざす。1番打者の権守(ごんのかみ)、長打のある倉田、上野、保科ら2年生に加え、春の県大会決勝で4打数3安打と活躍した1年生の根本と粒ぞろい。エースで最速143キロの高橋の投球にも期待がかかる。仙台育英で春夏の甲子園で準優勝した佐々木監督の采配にも注目だ。

 今春の選抜21世紀枠に推薦された第6シードの相馬東は小学生からバッテリーを組むエース笠松、捕手中島が中心。来春に新地と統合するため、最後の夏となり、8強以上を狙う。

 相馬東と初戦で戦う福島成蹊は昨夏の独自大会4強。エースの神田、宍戸の投球も注目される。

 ■Dブロック

 第2シードの聖光学院が総合力でリードする。史上最長に並ぶ14大会連続(昨夏の独自大会は除く)の選手権大会出場を狙う。打線は高校通算本塁打40本超で昨夏も主軸の坂本や、長打力がある栗城らが並び、二遊間の後藤、皆川の守りも堅い。投手陣も、今春の県大会で光南と磐城をそれぞれ完封したエースの谷地、五十嵐に加え、2年生右腕の佐山、ナックルカーブが得意の中と充実する。

 今春の県大会8強の光南は俊足で1番の浅野、主軸で主将の七海らが攻撃のカギを握る。完投能力のあるエース星の攻めの投球にも期待がかかる。

 同じく春の県大会8強で、ノーシードの会津工も力がある。

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