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夏の高校野球兵庫大会、組み合わせ決定 7月3日に開幕

2021年6月22日23時09分

 第103回全国高校野球選手権兵庫大会(県高野連、朝日新聞社主催)の組み合わせ抽選会が22日、明石市の明石市民会館であり、出場157チームの4回戦までの組み合わせが決まった。7月3日の開会式直後の開幕試合は、明石トーカロ球場で星陵―兵庫農の顔合わせとなった。

 抽選ではまず、春の県大会で16強入りした第1シード校と、32強の第2シード校が16ブロックに割り振られた。その後、各チームがくじを引き、次々と初戦の対戦相手が決まった。5回戦以降はその都度、抽選で対戦相手を決める。

 新型コロナウイルスの感染予防のため、今年の抽選会は各校の主将が来場せず、代わりに顧問がくじを引いた。

 選手宣誓は、神戸弘陵の林天翔(てんと)主将に決まった。開会式に参加する第1シード16校の主将からくじ引きで選ばれた。

 大会が順調に進めば、7月29日にほっともっとフィールド神戸で決勝がある。

 抽選に先立ち、日本高野連と朝日新聞社が高校野球の発展に貢献した指導者に贈る「育成功労賞」を受賞した、洲本の野口哲司・前監督(60)が表彰された。(岡田健)

 ■激戦のブロックも

 2年ぶりに開かれる夏の甲子園をめざし、157チームが出場する兵庫大会。ノーシードの実力校が入った第7、12ブロックなどで、特に激戦となりそうだ。

 第7ブロックの第1シードは、春の県大会3位の神戸弘陵。150キロに迫る直球で注目のエース時沢を中心に、投手陣が充実している。一昨年の甲子園で春夏連続4強の明石商は、このブロックからノーシードで挑む。

 その明石商を破るなど、昨夏の独自大会を4連勝した神戸第一は、第12ブロックの第2シードに。このブロックは強豪がひしめく。第1シードには春の県大会で、打力を見せつけた市尼崎。夏の甲子園6回出場の育英もノーシードで入った。

 第16ブロックは、公立の実力校での混戦になりそう。第1シードの尼崎小田は、春の県大会を3投手の継投で勝ち上がった。第2シードの長田は昨秋の県大会で3位となり、70年ぶりの近畿大会を経験した。

 昨秋の県大会を制し、今春の選抜出場の神戸国際大付は第2ブロックに。春の県大会は準優勝ながら、5試合で長打11本の強打を誇る。同じブロックには、140キロ中盤の直球を持つ斉藤を擁する武庫荘総合が入った。

 春の県大会優勝の神港学園は、第15ブロックへ。決勝まで3連続完封のエース加藤がいる。他の投手も含めた厚い投手力で、4度目の夏出場を狙う。

 夏の甲子園15回出場を誇る報徳学園は、第14ブロックの第1シードに。140キロを超える直球と制球力が強みの久野は、今大会注目の左腕だ。

 21世紀枠で出場した今春の選抜で、日頃培った機動力野球を披露した東播磨は、第11ブロックの第2シードから初の夏出場をめざす。(西田有里)

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