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64校組み合わせ決まる 夏の高校野球三重大会

2021年6月23日10時30分

 第103回全国高校野球選手権三重大会の組み合わせ抽選会が22日、津市の三重県総合文化センターで開かれ、出場64校の対戦相手が決まった。2年ぶりとなる大会は7月10日に県内4球場で開幕。日程が順調に進めば、同26日に四日市市営霞ケ浦球場で決勝を迎える。

 抽選会には64校の主将と顧問がマスクをつけ、席の間隔を空けて参加。県高野連の岩出卓会長は「様々な制約がある中で創意工夫をしながら困難を乗り越えてきた。思う存分試合をしてほしい」とあいさつした。

 今大会のシードは海星、松阪商、津商、津田学園。この4校以外の主将が抽選箱から数字が書かれたピンポン球を取り出し、次々と組み合わせが決まった。

 昨秋と今春の県大会で3位の海星は第1シード。木村祐太主将(3年)は「目標は優勝すること。機動力を生かして、一戦ずつ丁寧に戦いたい」と話した。第2シードは昨秋の県大会で準優勝した松阪商。北村音湧主将(3年)は「三重や白山など実力のある学校が集まったが、ずっしり構えたい」と語った。

 今春の県大会初優勝の津商は第3シードに入る。松井紫温主将(3年)は「夏の道筋が決まった。一戦一戦を大切に日々の練習に臨みたい」と話した。第4シードは2年ぶりの夏の甲子園をめざす津田学園。犬飼慎之介主将(3年)は「今年のチームは取られた点数だけかえせるバッティングが持ち味。磨き上げた打撃を初戦から出していきたい」と意気込んだ。

 今大会は3回戦まで、学校関係者の入場を1チームにつき300人程度とし、一般客の入場も400~500人程度に制限する。(岡田真実、菊地洋行)

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