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夏の高校野球福島大会、対戦相手決まる 7月7日開幕

2021年6月22日10時30分

 第103回全国高校野球選手権福島大会の組み合わせ抽選会が郡山市の郡山ユラックス熱海であり、出場する73校68チームの組み合わせが決まった。大会は7月7日に開幕し、新型コロナウイルスの感染防止対策として、各球場で人数制限や検温などを行った上で、すべての試合で観客を入れる。

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 この日の抽選会は感染防止対策として、くじを引く会場に一度に入る選手の数を絞り、他の選手は別室でスクリーンに映し出された抽選の様子を見守った。

 シード校は春の県大会などの成績をもとに、1位から順に東日大昌平、聖光学院、学法石川、福島商、磐城、相馬東、光南、日大東北の8校に決まった。小野、四倉、相馬農の3校、猪苗代、会津ザベリオ、田島、長沼の4校がそれぞれ連合チームで出場する。

 1、2回戦の球場と日時は22日に発表される。

 抽選会に先立ち、大会の運営委員会があり、開会式を含めて全試合で一般客の観戦を認める方針を確認した。観客数の上限は、各球場の収容人数を参考に、いわきグリーンスタジアムとヨーク開成山スタジアムが5千人、白河グリーンスタジアム、あいづ球場、信夫ケ丘球場は3千人とする。 開会式は7月7日午前10時からいわきグリーンスタジアムであり、決勝は25日に同球場で予定する。

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 開会式で選手宣誓をするのは、福島高専の小平和馬主将(3年)に決まった。選手宣誓を希望した46人の主将らの中から「当たり」を引いた小平君は報道陣の取材に「実感はないが、うれしい」と笑みを見せた。

 新型コロナの感染拡大防止のため、昨秋の大会前は対外試合ができず、先輩たちに参加してもらい紅白戦を行った。新型コロナの感染が収まらない中、夏の大会ができるか不安だったという。「コロナを通して、野球ができるのは当たり前ではないと知った。上級生など、支えてくれた人たちへの感謝の気持ちを選手宣誓で伝えたい」と意気込みを語った。(福地慶太郎)

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