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63チーム対戦決まる 高校野球鹿児島大会 来月開幕

2021年6月20日10時00分

 7月3日に開幕する第103回全国高校野球選手権鹿児島大会(朝日新聞社、県高野連主催)の組み合わせ抽選会が19日、鹿児島市の県立武岡台高校であり、連合チームを含む参加63チームの対戦相手が決まった。シード校も正式に決まり、第1シードの鹿屋中央は唯一、2回戦からの登場となった。

     ◇

 抽選会には各チームの主将らが参加した。県高野連の前田光久会長が「昨年、(102回大会が中止となり)悔しい思いをした卒業生のためにも、全力で悔いのないプレーを」とあいさつ。2年前の101回大会で優勝した神村学園から優勝旗が返還された。

 シード校は昨秋と今春の県大会、NHK旗県選抜大会の成績をもとにポイント制で決定。各大会で好成績を残した鹿屋中央が第1シードで、第2シード鹿児島城西、第3シード鹿児島実、第4シード神村学園。以下、樟南、大島、枕崎、鹿児島商の順になった。

 上位シード校から各ブロックの好きな番号(大会日時)を選択。予備抽選を経て行われた本抽選では、チームの代表者が裏に番号が書かれた札を選んでステージ上で読み上げ、次々に対戦相手が決まっていった。

 大会は鹿児島市の平和リース、鴨池市民の2球場で。新型コロナウイルス感染防止対策のため、大規模な開会式は実施せず、簡単な開始式を行う。選手宣誓は初日の平和リースの第1試合に登場する2チームのうち、串木野の上新(うえしん)遼太郎主将に決まった。決勝は26日に予定される。(仙崎信一)

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