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夏の高校野球和歌山大会 組み合わせ決まる

2021年6月20日09時30分

 第103回全国高校野球選手権和歌山大会(県高野連、朝日新聞社主催)の抽選会が19日、和歌山市内で開かれ、対戦相手が決まった。大会には39校が参加し、紀三井寺公園野球場で7月9日に開幕する。(滝沢貴大、高田純一)

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 抽選会は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため無観客で開かれ、各校の主将と責任教師だけが出席した。抽選に先立ち、県高野連の中村憲司会長が「紀三井寺球場で皆さんの懸命にプレーする姿が県民に勇気と希望を与え、本大会がコロナ禍を乗り越える希望の光となることを祈念する」とあいさつした。

 春の近畿大会県予選4強でシード校の智弁和歌山、市和歌山、近大新宮、和歌山東をあらかじめ四つのゾーンに振り分け、抽選した後、残りの35校の主将たちが順番に壇上に上がってくじを引いていった。

 開幕試合は笠田―紀北農芸。笠田の宮本快亜主将(3年)は「開幕試合は注目されると思うけど、戦う条件は同じ。緊張するかも知れないが、チーム全員が楽しんでいるというプレーで臨みたい」と話した。

 紀北農芸の磯谷祐太主将(3年)は「まさか開幕試合とは。かなり緊張している」と苦笑。試合に向け、「チームプレーを意識してやりたい」とそれぞれ意気込んだ。

 昨年の独自大会を含め、夏4連覇中の智弁和歌山の相手は箕島に決まった。智弁和歌山の宮坂厚希主将(3年)は「どのチームと戦っても自分たちのやることは変わらない。春は勝ったが、夏を制さなければ意味がない」と話した。

 箕島にとって智弁和歌山は昨年の新人戦、秋季県2次予選で敗れた因縁の相手。冬場は打倒智弁を意識して打力向上に取り組んできたといい、辻航平主将(3年)は「やるしかない。初戦で難しいが、まず気持ちで負けないようにして、勝ちたい」と気合を入れた。

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 開会式の選手宣誓は、海南の冷水悠真主将(3年)に決まった。抽選で立候補した17人から選ばれた。宣誓文には「感謝」という言葉を盛り込みたいという。「家族や仲間、先生、そして大会を開催してくれる関係者のみなさんに感謝を伝えたい」と意気込んだ。

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