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夏の高校野球福岡大会、組み合わせ決定 開幕は7月6日

2021年6月19日08時55分

 第103回全国高校野球選手権福岡大会の組み合わせ抽選会が18日、飯塚市のイイヅカコスモスコモンであり、出場135チームの対戦相手が決まった。大会は7月6日、北九州市民球場など5球場で開幕。順調にいけば、甲子園出場をかけた決勝は27日にある。

 昨年は新型コロナウイルスの影響で大会が中止され、開催は2年ぶり。緊急事態宣言の影響で練習試合ができなかった学校に配慮し、開幕日を当初の想定から3日遅らせた。感染防止のため抽選会に主将は参加せず、監督らが番号札を引いた。

 選手が多く集まる開会式は断念。初日に試合のある5球場ではそれぞれ簡易な「開始式」を行い、初戦の1塁側チームの主将が選手宣誓する。参加校は南部71、北部65の計136校。北部の若松商と遠賀は連合チームを組む。まず南部と北部に分かれて戦い、南北で勝ち進んだ16校ずつ計32校が4回戦でぶつかる。

 代表校は8月9日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する全国選手権大会に出場する。

 ■Aブロック

 今春の選抜大会出場の福岡大大濠は好投手を擁し、チーム全体の力が高い。希望が丘も投手の層が厚く、地力がある。春日は春の地区大会準優勝で勢いがある。八幡と小倉工の初戦は実力校同士の好カードだ。

 ■Bブロック

 今春の県大会で準優勝した真颯館は左の好投手が中心となる。九産大九産、筑紫台、福岡と力のあるチームが並び、福岡工も安定した戦いを見せる。昨秋の県大会8強の自由ケ丘にも注目したい。

 ■Cブロック

 走攻守に秀でた好野手がいる戸畑と、投球術に優れた好投手がいる久留米商は公立校きっての好チーム。祐誠も巧守に力がある。八女工はチーム力が急成長。門司学園、折尾、直方にも注目したい。

 ■Dブロック

 昨秋、今春と県大会で上位に残った東福岡や安定した強さを見せる香椎。打撃力のある嘉穂、投手の潜在能力が高い柳川といった好チームが並ぶ。北九州は好不調の波をおさえた戦いができるかが鍵となる。

 ■Eブロック

 投手、野手ともに好選手がそろう飯塚は昨秋以降の各大会で上位に入っている。福岡工大城東も総合力が高く、博多工も上位進出が狙える力を備える。鞍手と八幡工の初戦は好ゲームが期待できる。

 ■Fブロック

 春の地区大会優勝の筑陽学園が安定した力を見せる。北筑はエースの総合力が高く、北九州市立も好投手をそろえる。東海大福岡は選手層が厚く、どこが抜け出してもおかしくない。小倉東も力をつけてきた。

 ■Gブロック

 春の地区大会を制した西日本短大付と東筑紫学園は、ともに巧守にバランスのとれたチーム。折尾愛真には速球派と技巧派の2人の好投手を擁する。選手12人で戦う大牟田北の頑張りにも注目したい。

 ■Hブロック

 優勝候補の一角、九州国際大付は県内屈指の投手をそろえ、捕手も強肩。地力のある沖学園や大牟田、攻守にバランスがとれた東筑、チームワークのよい八幡南のほか、九産大九州や福岡第一も好チームだ。

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