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函館・小樽・空知・名寄・北見地区で抽選会 高校野球

2021年6月18日08時00分 朝日新聞デジタル

 第103回全国高校野球選手権南・北北海道大会(道高野連・朝日新聞社主催)は17日、5地区で組み合わせ抽選会が行われた。

 函館地区は17チームが出場。練習時間確保のため、開幕は当初の26日から28日に変更となった。八雲と江差は2018年夏以来の単独チームで戦う。代表枠は前回大会から1減の2となった。

 Aブロックは春の全道大会出場の函館工を軸に、春の地区大会の初戦で敗れ雪辱を誓う函館大有斗、好投手を擁するラ・サールも代表の座を狙う。

 Bブロックは春の地区大会の代表決定戦で惜敗した函館大柏稜が投打で光る。知内の強打にも注目だ。両チームと初戦でぶつかる函館中部、函館水産も勝機をうかがう。(三木一哉)

 小樽地区は春の地区大会で4強入りしたチームがA、B両ブロックに2チームずつ入り、バランスのとれた組み合わせになった。

 Aブロックは、切れ目のない打線を誇る小樽潮陵と、「常に全力」の寿都が開幕試合で対戦。倶知安農・蘭越連合は、北照にどこまで迫れるか。

 Bブロックは、春の地区大会の代表決定戦で北照と対戦した小樽双葉が一歩抜け出ている。岩内や倶知安、今年度は単独出場の小樽明峰が大会を盛り上げそうだ。

 空知地区は連合1チームを含む13チームが出場。Aブロックは昨夏の独自大会を制し、春の全道大会でも4強のクラーク国際が有力だ。主戦の菊池の制球力と強力打線で代表枠獲得をうかがう。

 Bブロックは春の地区大会代表決定戦でクラーク国際に敗れた滝川が雪辱を目指す。深川西も侮れない。Cブロックは岩見沢勢が集まり混戦模様。地区大会で滝川と延長十回の接戦を演じた岩見沢東や、好投手を擁する岩見沢農、地力のある滝川西に注目だ。

 名寄地区は8校6チームが参加。年々参加チームが減り、今夏は名寄産業が部員を確保できず、101回大会は単独だった天塩、豊富、浜頓別は連合チームでの参加となった。

 勢いがあるのは士別翔雲。春の地区大会は全3試合をコールド勝ちして代表に。打撃力は健在で、投手陣は主戦小笠原大、北村の二枚看板で臨む。2年生主体で昨夏の独自大会で地区代表となった枝幸、北大会常連の稚内大谷がどう仕上げてくるかが注目される。

 北見地区は10チーム14校が参加し、二つの代表枠を目指す。

 Aブロックは遠軽が軸となりそう。活発な打線に機動力と堅守が持ち味だ。対抗するのは北見緑陵で、投手を中心にした守備力に加え、打線に火がつけば面白い。

 Bブロックは混戦模様だ。北見工は投手3人に長打力で戦う。網走桂陽は打力があり、波に乗りたい。紋別は神奈川県で公立の好チームを育てた加賀谷実監督が率い、伸ばした力をどこまで発揮できるか。

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