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全試合有観客で開催 選手権和歌山大会

2021年6月18日10時00分

 7月9日に開幕する第103回全国高校野球選手権和歌山大会(県高校野球連盟、朝日新聞社主催)の第3回運営委員会が17日、和歌山市内で開かれ、全試合を有観客とすることや、音源を用いた応援を許可することなどを決めた。

 一般観戦者の入場数の上限は、外野芝生席を含み、1日最大1400人とする。一般700円、中高生300円の有料で、入場時に検温や手指の消毒を実施する。体温が37・5度以上の場合は入場できない。観戦後は観戦した場所や氏名、電話番号などを記入した「一般観戦者入場カード」の提出を求める。控え選手、学校関係者、保護者は各学校を窓口にアルプス席で観戦でき、上限は各校300人。

 同球場には6千を超える観客席があるが、密を避けるため、全体で2千人程度に抑える。新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては無観客試合に変更することもある。

 開会式は9日正午から。各校の主将1人が代表参加し、入場行進はしない。開幕試合のアスリート始球式は、和歌山北高レスリング部3年の山路太心選手が務める。

 吹奏楽による応援はできないが、今春の選抜大会と同じように、事前に録音した音源を球場に設置したスピーカーで流してもよいこととした。

 県高野連の中村憲司会長は運営委の中で、「コロナ禍の中での大会となる。生徒、関係者の安全、健康を第一に考えて、チーム和歌山で何とか高校球児の最高の発表の場を設けたい」と話した。

 これまでの運営委で決まっている決勝を26日とする大会日程や、全試合を紀三井寺公園野球場で実施することなどに変更はない。組み合わせ抽選会も予定通り、6月19日午後1時から無観客で開かれる。(滝沢貴大)

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