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第103回高校野球大分大会 組み合わせ決まる

2021年6月17日09時30分

 7月5日に開幕する第103回全国高校野球選手権大分大会(県高校野球連盟、朝日新聞社主催)の組み合わせ抽選会が16日、大分市青葉町の別大興産スタジアムであった。新型コロナウイルスの感染予防のため、屋外の球場で行われた。参加する44校の主将によるくじ引きで、対戦相手が決まった。

 5日午前9時半からの開幕試合は、大分雄城台と中津南が対戦する。全試合を別大興産スタジアムで行い、決勝は7月22日午前10時に試合開始予定だ。選手宣誓は楊志館の広岡琉輝主将(3年)が務める。

 抽選会は、ぴんと張り詰めた空気の中で始まった。県高野連の奥田宏会長が「昨年は中止になったが、甲子園につながる大会で練習の成果をしっかり出し切ってもらいたい。大好きな野球ができる喜びをかみしめてほしい」とあいさつ。新型コロナウイルスの感染予防の徹底と熱中症対策についても注意喚起した。

 開幕試合となる大分雄城台と中津南は、春の県大会でも1回戦で対戦した。大分雄城台の幸野祐介主将(3年)は「開幕試合でびっくりした。やってやろうという気持ちになった」。中津南の栗林涼介主将(3年)は「開幕試合は異様な雰囲気になると思うが、条件は同じ。春は負けているので捨てるものはない。力を出し切りたい」と意気込んだ。

 春の選抜大会で準優勝し注目が集まる明豊の幸修也主将(3年)は「選抜を経験し精神面でも鍛えられた。大分大会で優勝し、甲子園に行きたい」。18、19年の大分大会で優勝し3連覇がかかる藤蔭の立山颯汰主将(3年)は「5月の県選手権では明豊に大敗し、みんなの目の色が変わり練習している。チャレンジャーという気持ちを忘れずにやりたい」と抱負を語った。

 選手宣誓をする楊志館の広岡主将は「44校の中で1人しかできないので、胸をはって堂々としたい。コロナ禍で悲しい思いをしている方々も多いと思うので、全力プレーで勇気づけられるようがんばりたい」と話した。(倉富竜太)

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