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札幌・釧根地区、組み合わせ決まる 高校野球

2021年6月16日11時00分

 第103回全国高校野球選手権南・北北海道大会(道高野連・朝日新聞社主催)の地区大会の組み合わせ抽選会が15日、札幌、釧根地区から始まった。抽選会後には開会式もあり、選手宣誓が行われた。18日までに全10地区の組み合わせが決まる。

 地区大会は26日に札幌、室蘭地区から始まり、順延などがなければ7月4日までに南・北北海道大会に進む計32チームが出そろう。北北海道大会は7月15日に旭川スタルヒン球場で、南北海道大会は17日に札幌円山球場で開幕。決勝はそれぞれ25日、27日に行われる予定だ。

 今大会は観客を入れて実施するが、新型コロナウイルスの感染対策のため、観客数は球場の収容人員の50%か5千人の少ない方を上限としている。

 ■札幌地区

 札幌地区は55チームが参加する。

 Aブロックは春季全道大会で優勝した札幌日大、Bブロックは昨秋の全道大会で優勝し選抜大会に出場した北海が注目を集める。Cブロックは東海大札幌が存在感を放つ。

 Dブロックは混戦模様。Eブロックは国際情報が軸になりそうだ。Fブロックは春季全道大会4強で波に乗る札幌静修が登場する。

 Gブロックは春に札幌地区大会で北海に負け雪辱を誓う札幌大谷、Hブロックは実力ある札幌第一、Iブロックでは札幌平岸の戦いぶりに注目だ。

 また、抽選会後には開会式があり、石狩南の横井大地主将が2年ぶりの大会に「先輩方の思いも背負い、正々堂々たたかう」と宣誓した。(川村さくら)

 ■釧根地区

 釧根地区は17校12チームで三つの代表枠を争う。

 Aブロックでは春の全道大会出場の釧路北陽が有力で、厚岸翔洋と開幕試合で対戦。武修館、釧路湖陵が追う。Bブロックは春の地区大会でも対決した釧路江南と釧路明輝がぶつかる。Cブロックは釧路工が軸となりそう。釧路商・白糠・標茶・弟子屈・阿寒の5校と、霧多布・根室の2校がそれぞれ連合チームで挑む。

 釧路市民球場は今春から愛称が「ウインドヒルひがし北海道スタジアム」となった。

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