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プレーにマッチ、審判員学ぶ 和歌山大会向け32人参加

2021年6月15日10時00分

 今夏の第103回全国高校野球選手権和歌山大会(県高校野球連盟、朝日新聞社主催)に向け、審判講習会が13日、有田市のマツゲン有田球場であった。新人3人を含む県高野連の審判員32人が参加し、耐久高と和歌山南陵高の野球部員も協力した。

 昨年はコロナ禍で中止されたため、2年ぶりの開催。甲子園での審判経験も豊富なベテランの審判3人が講師を務めた。午前中はルールの改正事項や、今春の選抜大会や近畿大会での反省点を学んだ。午後はグラウンドへ出て、ジェスチャーや発声を練習。実際に選手たちにプレーしてもらいながら、投球やフォースプレーの判定の仕方などを確認した。

 昨夏まで熊野高の野球部員だった会社員の青木大輔さん(18)は、「判定を声やジェスチャーでわかりやすく伝えることの難しさがわかった」。県高野連審判長の横山弘則さん(74)は「夏の大会は3年生にとって最後の発表の場。失礼がないように、プレーにマッチした判定をしてほしい」と話した。(滝沢貴大)

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