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夏の高校野球山梨大会、7月9日開幕 観客の有無は検討

2021年6月11日07時47分

 第103回全国高校野球選手権山梨大会(県高野連、朝日新聞社主催)の開催概要が10日、決まった。7月9日に開幕し、35校33チームが出場する。スタンドに観客を入れる方針だが、新型コロナウイルスの感染状況をふまえてさらに検討を進める。開会式は中止する。

 県高野連と朝日新聞社が同日、笛吹市内で運営委員会を開いて決定した。昨年の第102回大会は新型コロナの影響で中止となり、県高野連が独自大会を催した。今年は2年ぶりの開催となる。

 山日YBS球場(甲府市)で28試合、北麓(ほくろく)球場(富士吉田市)で4試合が予定されている。シード校は8校で、春の県大会で4強入りした駿台甲府、日本航空、東海大甲府、甲府工がAシード、8強入りした都留、富士学苑、山梨学院、甲府城西がBシードになる。県高野連加盟校のうち、白根は部員が集まらず、不参加となった。また、学校の統廃合に伴い、市川、青洲、増穂商が連合チームで出場する。

 開催にあたっては、朝日新聞社と日本高野連が策定したガイドラインをもとに、新型コロナ対策をとる。観戦については、控えの部員や選手の家族、教職員や生徒など学校関係者は可能とする。ブラスバンドの演奏や声援は禁止とし、拍手やメガホンの打ち鳴らしでの応援とする。

 組み合わせ抽選会は24日、甲府市総合市民会館で開かれ、各チームの主将が参加する。初戦の前日に開会式を検討していたが、コロナ対策で見送る。開幕日に2球場で「開始式」を行い、始球式を山日YBS球場で実施する。一方、例年、実施していた一般参加者による始球式は取りやめる。順調に進めば同21日が準決勝、23日に決勝となる。

 優勝校は8月9日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する予定の全国大会に出場する。(玉木祥子)

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