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高校野球宮城大会、7月7日開幕 4回戦からブラバン可

2021年6月11日07時43分 朝日新聞デジタル

 宮城県高校野球連盟は10日、今夏の第103回全国高校野球選手権宮城大会の開催要項を発表した。開幕は7月7日で、決勝は23日の予定。新型コロナウイルスを考慮して、開会式を簡略化するなど各球場で感染対策をとる。

 昨年の第102回大会は、コロナ禍の影響で中止となり、県高野連が独自に、原則無観客で大会を開いた。

 今大会に参加するのは、71校66チームと従来通りの規模で、組み合わせ抽選会は6月25日。開幕試合のある楽天生命パーク宮城のほか、仙台市民、石巻市民、鹿島台中央、平成の森しおかぜの各球場で実施する。

 楽天生命パーク宮城での開会式は簡略化する。行進後は各校ともプラカードを持つ部員と主将の2人のみがグラウンドに残り、他は外野スタンドで待機。選手宣誓は行い、開会式に参加する部員1人につき保護者1人の入場を認める。

 1回戦から球場の規模に応じて観客の人数を制限する。受付で氏名や住所などを記入してもらい、検温と消毒をする。入場料は大人600円(65歳以上300円)、高校生以下は無料。

 また、4回戦からはブラスバンドの応援(上限50人)も認める。

 県高野連の丹野高雄会長は同日、仙台工業高校(仙台市宮城野区)で記者会見を開き、「2年ぶりの大会。ぜひ多くの皆様に見て頂きたい」と話した。(近藤咲子)

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