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下関国際が初戦突破 春季中国地区高校野球開幕

2021年6月6日09時00分

 【山口】第136回春季中国地区高校野球大会(中国地区高校野球連盟主催、朝日新聞社など後援)が5日、鳥取県米子市のどらやきドラマチックパーク米子市民球場で開幕した。1回戦の4試合があり、立正大淞南(島根)と下関国際、広島新庄、創志学園(岡山)が4強入りした。下関国際は6日の準決勝で立正大淞南と対戦する。

     ◇

 昨秋の中国大会はベンチから見守り、今春の選抜大会は代走での出場だった。その悔しさを胸に、下関国際の松本竜之介君(2年)が中越えの適時三塁打を放った。

 二回表2死三塁、3球目を振り抜いた。「いい形でつなぎたいと思って打席に入った」。狙っていた直球。手応えがあった。

 この春、打撃フォームを変えた。右足を早く地面に下ろしてタイミングを取るようにすると、変化球にも対応できるようになった。春季県大会の準決勝、決勝では先発を勝ち取り、この日も2番二塁手として先発した。

 寮生活でなかなか会えない両親が贈ってくれた「一生懸命」という言葉が支えだ。昨年夏の山口県独自大会前に、この言葉をグラブに書き込んだ。「とにかく一生懸命、一球一球を追う。その中で、守備も打撃も成長してきた部分があると思う」と話す。

 選抜大会に続いてチームとして甲子園の舞台に立ち、今度は自分も活躍したい。「すべては夏のためです」。磨いた打撃フォームで挑む。(寺島笑花)

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