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初回6点、創志学園が鳥取城北に快勝

2021年6月6日09時00分

 【岡山】新型コロナ対応の緊急事態宣言に伴い、対外試合の自粛など活動が制約されるなかで迎えた初戦。創志学園はいきなり打線がつながり、初回に大量点を奪い、その後も点差を広げた。守っても鳥取城北の反撃を2点に止めて好スタートを切った。

 一回は先頭の池田が初球をたたいて左前安打。1死一、二塁とした後、岡崎が三塁線を鋭く破る二塁打を放ち先制した。その後も藤本の適時打や栗山、名和の二塁打など、打者一巡の攻撃で6点を奪い主導権を握った。

 藤本は二回も2死一、二塁から中越え三塁打。3安打3打点の活躍を見せた。「出塁率の高さが持ち味なので1番打者が好き」と言う一方、「選手の調子次第で打順が動くチーム。どの打順に入っても、次につなげていく攻撃にしたい」と話した。遊撃の守備で悪送球があったことを悔しがり、「深い位置からの送球が課題。打撃は良かったけれど全体の出来は50点」と巻き返しを誓った。

 先発は左腕河野。春の県大会は川端が1人で投げ抜いたため、春以降の公式戦では初登板となった。相手打線に的を絞らせず、被安打6、無四死球の好投。県大会の後、ランニング量を増やし登板に備えてきたという。「初回の得点のおかげで投げやすくなった」と打線への感謝を口にした。(雨宮徹)

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