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夏の高校野球滋賀大会、7月10日に開幕 有観客の方針

2021年6月5日09時27分

 第103回全国高校野球選手権滋賀大会(県高野連、朝日新聞社主催)の運営委員会が4日、朝日新聞大津総局であり、開幕を7月10日、決勝を同29日とする大会日程を決めた。試合は観客を入れてする方針。球場ごとに上限を設け、検温などの新型コロナウイルス感染症対策をとる。

 県高野連に加盟する全53校50チームが参加し、トーナメント方式で戦う。春季大会で4強以上に進出した綾羽、立命館守山、滋賀学園、水口東はシード校として2回戦から登場する。

 湖南農・信楽・甲南の3校と、愛知・長浜農の2校は、部員不足のため連合チームで出場する。組み合わせ抽選会は、6月22日に開かれる。

 会場は、皇子山球場(大津市)とオセアンBCスタジアム彦根(彦根市)の2球場。準々決勝、準決勝、決勝の前日は、それぞれ休養日を設ける。投手には1週間で500球以内の球数制限がある。

 昨夏は、コロナ禍で選手権は中止になり、県高野連が独自大会を開いた。(安藤仙一朗)

 ■優勝メダルと盾は

 第103回全国高校野球選手権滋賀大会の優勝校と準優勝校に贈られるメダルと盾は、彫刻家で京都教育大非常勤講師の森野政順(せいじゅん)さん(54)が手がけた。

 今年の作品は、ピッチャーを先頭に選手4人を配置。試合が始まり、守備につくためにみんなが走っていく場面で、希望に満ちた瞬間を表現したという。

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