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高校野球大分大会7月5日開幕 有観客で開催

2021年6月4日09時00分 朝日新聞デジタル

 第103回全国高校野球選手権大分大会(県高野連、朝日新聞社主催)の日程を、県高野連が3日発表した。開幕日を7月5日、決勝を22日とし、44校が出場する。組み合わせ抽選会は6月16日午後3時から、大分市の別大興産スタジアムである。

 昨年の第102回大会は新型コロナウイルスの影響で中止になり、県高野連が独自大会を開催した。今年は新型コロナウイルスや熱中症の対策をしっかりとったうえで、2年ぶりに甲子園出場をかけて熱戦を繰り広げる。

 試合はすべて別大興産スタジアムで行う。開会式はせず、開幕試合の直前に、開幕試合の2校で開始式を行う。抽選会で決まる出場校の主将が選手宣誓する。

 現時点では、新型コロナウイルスの感染拡大対策をしっかりしたうえで誰でも観戦できるよう想定しているが、県内での感染拡大の状況によっては無観客試合とすることもあるという。

 2回戦から出場するシード校は、今春の選抜大会準優勝の明豊と昨秋の県大会3位の津久見が第1シード、第2シードに2019年の代表校藤蔭と春の県大会を制した大分舞鶴、第3シードに大分商、柳ケ浦、中津東、佐伯鶴城が内定している。

 決勝は22日午前10時に試合開始予定。優勝校は8月9日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する第103回全国高校野球選手権大会に出場する。(倉富竜太)

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